肚読・北海道を終えて

昨日は「第25回肚をつくる読書会」でした。 課題本「代表的日本人」(著・内村鑑三)の三回目『二宮尊徳』の章でした。初参加四名を迎えての二宮尊徳は面白かったです。二時間のうち半分の一時間を輪読に費やします。これを「長いなー」「まだ読むの?」の空気を出さずにできる参加者のレベルの高さが素敵です。

【公の仕事に着手したからには、私事は少しも顧みてはいけません。「自分の家を投げ出してはじめて、千軒の家を救うことができる】 【利己心はけだものののものだ。利己的な人間はけだもののの仲間である】 【尊徳からみて、最良の働き者は、もっとも多くの仕事をする者でなく、もっとも高い動機で働く者でした】

本を読み様々な学びはあります。わからないことばかりです。できないこともたくさんあります。それでも知っておくことは大切です。「仁術」「至誠」「自然」が軸になるのでしょう! 特に「誠実さ」がリーダーには必要ですね、と再確認です。

次回「第26回 肚をつくる読書会北海道」は 8月22日(火)です。続けて来てくださいませ。


◆日時/8月22日(火)19時~21時 

◆場所/札幌エルプラザ 4階特別会議室(札幌市北区北8条西3丁目)

◆参加費/1,000円

◆持ち物/「代表的日本人」(著・内村鑑三)岩波ワイド文庫

お持ちではない方には用意しております<1,188円>

◆定員/15名

◆お申込み/エイチエス斉藤和則  ksaito@hs-prj.jp 

 ※FBからもご覧になれます。 https://www.facebook.com/events/1869152119969061/?fref=ts

肚をつくる読書会

一人で読んでいたときでは気がつかなかった驚きと発見を! 「1冊の本と人との出会いで人生は変わっていく」をモットーに共に学び、感化しあいながら1冊の本を深めあっています。 一燈照隅・萬燈遍照をめざし全国各地で開催中。 さぁ大海原へ旅立とう。