第4回目は【寺田一清/生涯の師に奇しき邂逅】です。

課題本「耆に学ぶ」(著・清水克衛 執行草舟 吉田晋彩 西田文郎 寺田一清/エイチエス)の4回目です。

ついに自分で作った本を課題本にさせていただいてます。本に書ききれなかった話をお伝えしながら、深めていきましょう。

第4回目は【寺田一清/生涯の師に奇しき邂逅】です。『耆に学ぶ』最終回の予定になってます。ご参加お待ちしております。


■日時/1月21日(月) 19時~21時

■場所/札幌エルプラザ 4階 特別会議室

    札幌市北区北8条西3丁目

■参加費/1,000円

■定員/15名

■課題本/「耆に学ぶ」(エイチエス) 

     持参願います。お持ちでない方は用意しております。

     税込2,160円です。


※FBからもご覧になれます。

https://www.facebook.com/events/370865980327946/

今回から新シリーズです。2018年12月までの3回予定。課題本は「耆に学ぶ」(著・清水克衛 執行草舟 吉田晋彩 西田文郎 寺田一清/エイチエス)です。ついに自分で作った本を課題本にさせていただきます。なので、本に書ききれなかった話をお伝えしながら、深めていきましょう。特に初回はとっておきのネタを用意しております。

2018年

10月29日(月) 第一回目は【執行草舟/毒を喰らえ】

11月19日(月) 第二回目は【西田文郎/答えは問処(脳)にあり】

12月19日(水) 第三回目は【吉田晋彩/主を起こす】

2019年

 1月21日(月)第4回目は【寺田一清/生涯の師に奇しき邂逅】

<福沢諭吉著/「学問のすすめ」シリーズ>
今回から課題本は「学問のすすめ」(著・福沢諭吉/岩波文庫)になります。
【天は人の上に人をつくらず…】で誰もが知っているこの本。私も知っています。しかし、読んだことありません。書店でも、図書館でも、触ったこともありませんでした。読んだことある人少ないんじゃないでしょうか?ということで、「武士道」「代表的日本人」「茶の本」ときて、今回から「学問のすすめ」にいきます。これで「読んだ」と言えるようになります(笑)皆さんでこの本に挑みましょう。
初編~17編まであるので、何回シリーズになるかは進みながら考えます。肚に落とすように読んでいきましょう。
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本書は、近代日本最大の啓蒙家である福沢諭吉(1835-1901)が、生来平等な人間に差異をもたらす学問の意義を、平易な文章で説いた17の小編からなる。西洋実学の批判的摂取をすすめ、明治の人心を啓発したその言は、今日も清新である。
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第32回 2018年1月29日 第33回 2018年2月26日 第34回 2018年3月26日 第35回 2018年4月23日
第36回 2018年5月28日 第37回 2018年6月25日 第38回   2018年7月23日    第39回 2018年8月27日

<岡倉天心著/「茶の本」シリーズ>課題本は「茶の本」(著・岡倉天心/岩波ワイド文庫)です。「武士道」(著・新渡戸稲造)「代表的日本人」(著・内村鑑三)と共に、日本人が英語で日本の文化・思想を西欧社会に紹介した代表的な著作です。「武士道」「「代表的日本人」はこの肚読でやりましたので、ここはやはり「茶の本」もいやらねば! ということです。参加者の皆さんがこの私の気持ちについてきているからは、疑問の残るところですが…かまいません。やります。==============「茶の本」といっても、茶道の指南書ではありません。近代欧米の物質主義的文化と対比して、東洋の伝統精神文化の奥義を解きつくそうという壮大な構想をもとに書かれた天心流の文明論です。==============<100分で名著WEBサイトより>まさに肚読に相応しい本です。何回シリーズになるかは参加者の皆さんとつくっていきます。まずは一回目ご参加ください。「難しそう?」 「読んだことな~い!」なんて言っている方いませんか?読んだことなくて難しいからやるんです。わからないからやるんですよ。真摯な気持ちで、気楽に参加ください。怖がる方がおられますが、否定はしませんけれど、言うほど怖くはないですよ(笑)第31回  2018年  1月15日(月)「茶の本」4回目で最終回です。立てたお茶を飲みますよ!

第30回  2017年12月18日(月)19時~21時 第29回  2017年11月23日(月)19時~21時 

<「代表的日本人」シリーズ>「代表的日本人」として西郷隆盛・上杉鷹山・二宮尊徳・中江藤樹・日蓮上人の五人をあげ、その生涯を叙述する。日清戦争の始まった1894年に書かれた本書は、岡倉天心『茶の本』、新渡戸稲造『武士道』と共に、日本人が英語で日本の文化・思想を西欧社会に紹介した代表的な著作である。(カヴァー記載の紹介文より)まさに肚読に相応しい本です。前回までの「武士道」からの流れとしても最高です。公に生きた五人の精神・思想を少しでも感じて肚に落としましょう。5か月シリーズ予定です。ぜひ連続参加しましょう。2017年9月25日(月)19:00 - 21:00課題本「代表的日本人」(著・内村鑑三/岩波ワイド文庫) 5回目「日蓮上人」


2017年8月22日(火)19~21時

課題本「代表的日本人」(著・内村鑑三/岩波ワイド文庫) 4回目「中江藤樹」


2017年7月24日(火)19~21時

課題本は「代表的日本人」(著・内村鑑三/岩波ワイド文庫)3回目「二宮尊徳」


2017年6月27日(火)19時~

課題本は「代表的日本人」(著・内村鑑三/岩波ワイド文庫)2回目「上杉鷹山」


2017年5月29日(月)19時~21時 

課題本は「代表的日本人」(著・内村鑑三/岩波ワイド文庫)1回目「西郷隆盛」


<「武士道」シリーズ>新渡戸稲造著

2017年3月13日(月)

9回目の3月のテーマは「第十五章 武士の感化」から「第十七章 武士道の将来」です。

ついに武士道はここで終わります。振り返りながらまとめてわかる、わからないではなく、皆さんで感じて対話をしましょう。肚に落とし行動につなげる、「読書会にして読書会に非ず」の肚読です。武士道を肚に落とし、心の真ん中において生きましょう。


2017年2月13日(月)

8回目の2月のテーマは「第十章 武士の教育および訓練」から「第十四章 婦人の教育および地位」です。

ついに終わりに近づいております。おさらいをしながら2月と3月は終わりの章を進んでいきます。わかる、わからないではなく、皆さんで感じて対話をしましょう。肚に落とし行動につなげる、「読書会にして読書会に非ず」の肚読です。武士道を肚に落とし、心の真ん中において生きましょう。


2017年1月16日(月)

7回目の1月のテーマは「忠義」です。

「忠義」とは、「国や殿様に真心こめて仕えること」 とあります。個人より公を重んじるということです。ついに7回目わからないのは続いて行きますが、皆さんで読んで、対話をしましょう。わからないからという心配はほんとに不要ですよ。みんなわからないことを認めてやってますし、わかろうと思ってやってませんので、この回から参加しても大丈夫です。肚に落とし行動につなげる、「読書会にして読書会に非ず」の肚読です。武士道を肚に落とし、心の真ん中において生きましょう。


2016年12月12日(月)

6回目のテーマは「名誉」です。

「名誉」とは、「世の中から尊敬されること」 とあります。名誉こそほんとに大切で失いたくないもの。武士は何より大切にしていたようです。6回目となり、終盤に近づいてます。前5回を振り返りながら、名誉について、皆さんで読んで、対話をしましょう。わからないからという心配はほんとに不要ですよ。みんなわからないことを認めてやってますし、わかろうと思ってやってませんので、この回から参加しても大丈夫です。肚に落とし行動につなげる、「読書会にして読書会に非ず」の肚読です。武士道を肚に落とし、心の真ん中において生きましょう。


2016年11月21日(月)

5回目の11月のテーマは「誠」です。

誠とは、本当のこと。嘘いつわりのない心。素直で真面目な心。 とあります。誠について、皆さんで読んで、対話をしましょう。5回目ともなるとどんどん深く肚に落ちてくるのではないでしょうか。わからないからという心配は不要です。 みんなわからないでやってますし、わかろうと思ってやってませんので怖がらずに(笑)来てください。肚に落とし行動につなげる、「読書会にして読書会に非ず」の肚読です。場所はいつものエルプラザ特別会議室。サミットみたいで気に入ってます(笑)