haradoku 関東

読む。書く。活かす。

東京

2019年6月30日(日)

第一部 13:30~14:30 

課題本『 執行草舟著/生くる 』

第二部 14:40~15:50 

課題本『 関大徹著/食えなんだら食うな 』

第三部 16:00~17:00 

逆のものさし講 選定本読書会

 「史上最強の哲学入門 東洋の哲人たち


◆会場/読書のすすめさん店内奥

【住所】〒133-0061 東京都江戸川区篠崎町1-7-5 サクシードシゲゼン1階

【最寄りの駅】都営新宿線 篠崎駅 北口 徒歩6分ほどです。(※詳しくは下記に地図をご確認ください。)

◆会場代/500円 

※どこからご参加されても大丈夫です。三部の通しのご参加も大歓迎です!

会場費は、通しも途中参加も500円です。

◆お申込み/お問いわせ:haradoku@gmail.com(肚読実行委員会)

※FBイベントページからもご覧になれます。

⇒ https://www.facebook.com/events/328536437843789/


【 読書会 内容 】
「関大徹著/食えなんだら食うな」の復刊を記念して読書会を開催。課題本の中で気になった箇所について深め合い、日常に活かすための読書会です。

もちろん、堅い話だけでなく、テーマや課題本から外れ、よもやま話になるのも大歓迎です!

予期せぬお話からさまざまな分野を知るきっかけになったり、イノベーションするのが読書会の醍醐味です。

三部制ですので、気になる所からのご参加も出来ます。読書が好きな方や課題本が気になる方は、ぜひお気軽にお越しください♪ 

★前回は下記を深めていきました★
「生くる」 → 便利とは何か?
「悲願へ」→ 高貴性と野蛮性とは?
                      悪党とは?
                      そのバランスとは?
「小さなマーヤの哀しい踊り」
→ 孤独と孤立とは?

『 読む・書く・活かす 』をより深めたい方へ

読書は「読む」と「書く」と綴るように、読んでインプット、書いてアウトプットの二つで一つだと考えています。より読書会を深めるために、読んでみて感じたことや心に響く言葉を書き写してみることをおススメしています。書いた内容は発表しません。書いてみてどうだったか?についてお話し下されば嬉しいです。「読む」と「書く」の往復は「生活に活かす」に結果、つながっていくと考えています。

呑みながらの読書会!?

今回、一杯お酒を飲みながら(もちろんノンアルも大歓迎)開催します。課題本はゴリゴリの縦糸ですが「本をどう活かすか?」が主なるテーマですので、気軽にご参加くださいませ♪ 参加費には、飲み物代は含まれておりませんので、ご持参いただくか、目の前のコンビニに一緒に買いにいきましょう。

今まで開催した肚をつくる読書会 関東

東京

・2019年6月30日(日)「執行草舟著/生くる」「関大徹著/食えなんだら食うな」

・2019年5月26日(日)「執行草舟著/生くる /悲願へ」

・2019年4月14日(日)「執行草舟著/生くる」

・2019年3月24日(日)≪肚読≫説明会イベント テーマ【 肚をつくる読書会とは、どのような所?】

・2019年3月24日(日)夏日烈烈/第二、三夜「本を活かすには?」

・2019年2月24日(日)夏日烈烈/第一夜「書く」について

・2019年1月20日(日)今年最初の肚をつくる読書会「夏日烈烈」など

・2018年12月8日(日)年内最後の肚をつくる読書会「夏日烈々」など

・2018年11月25日(日)情熱の書「葉隠」 「夏日烈烈」

・2018年10月21日(日)第一部 映画『メッセージ』を語り合おう/第二部 情熱の書「葉隠」をよむ

・2018年9月22日(土)「いま、ウナムーノを問う」展(スペイン大使館)と秋の読書会in読書のすすめさん ツアー

・2018年8月26日(日)課題本:西村健著/光陰の刃をよむ

・2018年7月8日(日)中川道場 × 肚をつくる読書会

◆前半 肚読テーマ「逆のものさし」◆後半 中川道場テーマ「 目の前のひとを想う」

・2018年6月30日(土)テーマ:何が書かれているか?よりも大切なこと?

西郷さんは、佐藤一斎の「言志四緑」を読み、その中でも特に心に響いた101の言葉をまとめました。それが「南洲手抄言志録」です。ここに西郷さんは「言志四緑」を「どのように活かすか?」自問自答されたことがうかがい知れます。今回の肚読では、読書の根幹でもある「本をどのように活かすか?」を深めていきます。そのためには「何が書かれているのか?」よりも大切なこととは何か?一緒に考えていきましょう。ご参加いただけましたら幸いです。

「そうなのだ、書物は口を利けないのだ。そして、この魂の対話なき読書は読書ではない。」生くる・読書論より

・2018年5月20日(日)テーマ「愛の話しをしよう」テキスト「大西郷遺訓」

西郷さんに関する書籍を読めば読むほど西郷さんの愛情の深さに驚きます。「愛」という壮大なテーマをもとに西郷さんが考える「愛」とは何だったのか?また自分だったらどのように愛を語り、行動で表すか?深めいきたいと考えています。

・2018年4月15日(日)

★前半 テキスト:小林よしのり著/大東亜論(大西郷遺訓 第7、34、38番目)

★後半 本の話をしよう *北海道より「耆に学ぶ」や「岡根さんの新刊」等々を手掛けているエイチエスさんがなんと!スペシャルなゲストとしてお越し下さいます!出版社さん、編集者さんだからこそ聴ける、学べることがあるかもしれません!本との距離を縮め、深められる時間にしたいと考えています。

・2018年3月18日(日)大西郷遺訓に触れよう・テキスト/大西郷遺訓(第6、21、22、24、25、26章)

雲のように形があるようでない捉えがたい西郷さん。「わたしにとって西郷さんはこのような人」という雲を少しでも感じることができれば、これからの「未来」を考えるきっかけになります。

2018年2月18日 日曜日〈肚をつくる読書会 & 本の読み方 活かし方 コラボ企画!〉

~今年は西郷隆盛さんにどっぷり浸かろう!~

「南洲翁遺訓(大西郷遺訓)」は、ややもすると何処かで見聞きしたような懐が広い、器が大きいといった寛容的な聖人君子を語っているように思われますが、何が王道・道理であり、何が自分なのか?と読みすすめていきますと西郷さんの涙に触れ、歓喜に包まれ自分の血肉となる一冊なのです。

西郷さんの言葉や関わる方々に触れつつ、実際に日常に活かすには?を考え行うきっかけをつくっていきましょう!

内村鑑三著/代表的日本人「西郷隆盛」の章  大西郷遺訓/第1、4、5、19番目


2018年1月

2018年は、年間の軸として西郷さんの言葉を深掘りしていきたいと考えています。改めて読んでみますと今日に通じることが沢山あり、また現代の羅針盤のように思えてきます。混迷とした今だからこそ、読むべき書物の一冊だと思うのです。
・「大西郷遺訓」は聞いたことあるけれど…まだ読んだことのない方
・「縦糸の読書」や「西郷ライン」が気になってらっしゃる方
・もちろん、西郷さんのことが好きな方!などなど
ご興味のある方、ぜひお待ちしてます!一緒に学んでいきましょう。執行草舟氏の書物にご興味のある方、または、読まれている方もお待ちしています!

2017年12月3日(日)14~16時 in 東京

2017年内最後の肚をつくる読書会です。この日は、読んだら実践できる「体育会系読書家」になるために皆さんと一緒に「読書体験について」深めていきたいと思います。読書体験は、その人だからこそ起きた比べることのできない体験です。そこにこそ、その人にしか感じ得ない「宝物」があると思います。その「宝物」に気がつけたらいいなと思います。読書会の内容は、アドリブで開催していますので何が起こるかわかりません!(笑)しかし、予定通りいかないのは人生そのものと同じです。次は、「こーして」その次は、「あーして」と決め決めにしないで、敢えてバランスを少し崩して予定不調和の中へ飛び込む。すると、そのバランスを取り戻そうとする力が働きがあり、新たな発見があるんです。そうです!だからこそ、予定不調和が面白いのです。


高崎

2018年9月25日(火)テキスト:執行草舟著/生くる「読書論」

2017年11月14日(火)テキスト:執行草舟著/生くる「憧れについて」

執行氏の著作の中に「憧れの思想」があります。生きる上で「憧れ」とは必要不可欠なのかもしれません。ご参加下さいます皆さんと「憧れについて」の章を深めていきたいと思います。
お問合せ/gyakumono.takasaki@gmail.com 廣森(ヒロモリ)さんまで


2017年10月22日(日)in 東京 

「この本、面白いよ!」と言われて読んだのが「三島由紀夫著/不道徳教育講座」です。題名からしてショーゲキ的ですよね!ついぞ読書やお勉強をしていますと、「道徳的な私の正義」を振りかざしてしまいがちです。道徳は、時代によって変わるのですから、いま一度、逆から観る真とは何か?考えてみたいものです。今回は、氏の全集を読んでいる方に「三島由紀夫はどんな人物なのか?私が三島由紀夫を通して考えたこと。『不道徳教育講座』から読む逆の物差し…」をお聴きしつつ、皆さんが感じた事を話し合い深めていきたいと考えています。


2017年9月23日(土)in 東京  特別ゲスト 笹幸恵さん

グローバル化に拍車がかかり、世界情勢は目まぐるしく変わり、日本を取り巻く環境も激変の一途をたどっています「映すは君の若き面影」と出会いました。この本は、机上論ではなく本人が経験したことだからこそ、一つ一つの言葉に重みがあります。激変する社会だからこそ、時代が変わっても色あせない、いや色あせてはならない縦糸が詰まった一冊を「肚をつくる読書会」にて皆さんと一緒に深めていきたいと思っています。「映すは君の若き面影」のご著者でもあります笹幸恵さんが、特別にゲストとしてお越し下さいますことになりました!笹さんのお話を聞きした後に、ご参加くださいます皆さんと笹さんとご一緒にユーモアも交えながら、いま考えるべきこと、行動すべきことを考えるきっかけにしたいと思います。


2017年9月19日(火) in 高崎

「執行草舟著/生くる」をよむ/テーマ:貫くということ

「貫く」ということは「初心を忘れない」とも言い換えることが出来そうですが、口で言うほど簡単なことではありませんね。なぜならば、多忙な日常生活の中では、初心を忘れ、貫かなくてもいい理由はいくらでも出てくるからです。だからこそ、この現代でいかに貫けるのか…ここに燃え上がる人生となる火種があるような気がするのです。


2017年8月20日(日)in 東京

・課題本:魂の燃焼へ/生くる ・副課題本:アリさんとキリギリス

「生くる」の不合理を仰ぎ見るや「魂の燃焼へ」には、矛盾はあればあるほどいい、と書かれていました。人生には、矛盾や不合理がつきものです。では、その矛盾と向き合うにはどうするのか…? 今までの視点から離れて跳んでみることが大切だと感じています。そのヒントが課題本、副課題にありそうです。読書会を通じて皆さんと一緒に読みすすめていけたらと考えています。


2017年8月13日(日)夏休み特別企画!!!

★肚読・特別編!in 東京★テーマ「古典を読む心構え」

時代に流されないように、自分の足で立って、自分で考えようと思いますと、時代がたっても色あせない古典や歴史に触れることが大切だと思います。その中でも今回は「古典」に焦点を当てて一緒に考えていきたいと思います。今回、普段、滅多にお話されない読書のすすめ小川さんがココだけのお話をされる予定です。愉しみですね!開催場所は、読書のすすめさん店内奥です。HPに掲載していない本もたくさんあります。この夏、思いがけない1冊と出会うかもしれませんね!


★7月「肚読 特別編」★7月30日(日)14~16時 in 東京

・テーマ:生活に活かす読書 ・場所:読書のすすめさん店内奥


2017年7月11日(火)19~21時 in 高崎

「執行草舟著/生くる」をよむ。テーマ:わからぬがよろしい

「言葉とは、体に沁み込むものである。」今回のテーマを決めた経緯をお聴きして感じたことです。「魂の燃焼へ」に『一行でも感動したらその本は読んだ価値があるんですよ。むしろ一行だけのほうが「もの」になるかもしれない。』と綴られていました。読んで自分の「もの」にするには、内容をわからろうとしないから却って、いつかわかるようになるではないかと思います。生まれも育ちも異なる異業種の方々と、一つのテーマについて深める時間。楽しみですね。


2017年7月9日(日)14~16時 in 読書のすすめさん店内奥

テーマ:内村鑑三著/「後世への最大遺物」をよむ

 執行草舟社長の著作に、何度も何度も出てきて印象深いのが「内村鑑三さん」です。それから「後世への最大遺物」や「代表的日本人」を読みまして内村鑑三さんに惚れこんでしまいました。

 今回の課題本「後世への最大遺物」には、後世に向けて一体自分には何が出来るのか考えなさい、という内村鑑三さんからの呻吟なるメッセージがあるように感じます。このメッセージに現代の私たちはどのように応えていくのか…一人で読むときでは感じ得ない手応えを一緒に深めていきたいと考えています。


2017年 6月10日(土)肚をつくる「魂の燃焼へ」足運びツアー

この日は、執行草舟・清水克衛著「魂の燃焼へ」に掲載されている縁ある所、人物へ足運びをするツアーです。

今回は

①とんかつ二条さん(お食事&プチ読書会)②「戸嶋靖昌の見たスペイン」展を観覧 ③読書のすすめさん(肚をつくる読書会)へ足運びをいたします。いずれも東京です。

 なぜ足運びなのか。それは、吉田松陰さんも松尾芭蕉さんも…一昔の人たちは、足運びをしつつ何ものかと邂逅し感化されてきたように思います。今は、SNS検索機能が充実することによって、足運びをしなくっても「情報」を手に入れられる有り難い時代となりました。

 しかしそれと同時に、その場に立ったときに感じる匂いや空気感、人とのふれあい…などの心が動くあの感触をどかに忘れてきてしまったようにも感じます。

 この日は、その道を極めようとしている人物たちの言葉や、その場でしか感じ得ない空気感に触れ味わい、心の奥でうごめく何ものかと邂逅したいと考えています。


2017年5月21日(日)14~16時 テーマ:「初心を仰ぐ」

前回のテーマ「順番を問う」の中に「初心」の重要性について書かれていました。5月に入りますと様々な事柄によって4月当初の心意気や志、思いがぐらつき始めるようにも思えます。それは、初志貫徹にむけて歩み続けることが言葉以上に重く険しい道のりだからです。しかし、うまくいかない時とは、順番通りいっていないことを忘れてはいけません。初々しく清らかな初心を忘れてしまっている時なのです。

自分の初心は不純だったな(笑)と思う自分もいますが、人生の転機とは今日、邂逅し開眼した瞬間から起こるのです。

未だお手元にない方でも、ご参加できるように本書を読むきっかけとなる会にしたいと考えています。皆さまと一冊の本を深めてゆけたら幸いです。


2017年5月6日(土)14~17時 テーマ:「本の読み方・活かし方」

季節は春から初夏へと移ろいゆく5月6日(土)。読書のすすめ小川さんと共に「肚をつくる読書会・特別編」を開催する運びとなりました。

テーマは「本の読み方・活かし方」です。

もちろん、正しい本の読み方などありません。本には答えも書いてありません。答えを求める昨今、ある意味、不親切なのかもしれません。笑

だからこそいいんです!そもそも読書とは何か?を考えることが大切だと否応でも痛感するからです。そして、この「そもそも」を考えるクセが「働くこと」にも大いに役に立つと思っています。

最近、読む本が何となく偏っているな…読んだ後、活かせてるかな…などなど思ってらしゃる志高い読書人の皆さま、ドクスメスタッフ小川さんよりテーマを深める渾身な旬のお話を聞きつつ、本の話をしましょう!


2017年4月23日(日) テーマ:生命の理念より「順番を問う」

 昨今、本当の順番とは何か?どうも見えづらくなってきているように思います。たとえば、物事を判断するとき、または、物事を進めていくとき、どのような順番を踏むでしょうか。

 100人いれば100通りの順番が存在します。しかし最も大切なのは、その順番の基準、拠り所がどこにあるのかです。

 自分にあるのか、会社、社会にあるのか、さらに言えば、自然の道理の中にあるのか…それによって進むべき道は異なります。

 今だけ、自分だけ、お金だけの世界では、損得や自分都合、短期的過ぎる視点によりその順番を誤ってしまうのかもしれません。

 古に想い馳せてみると、日本人の多くは農耕民族だったため、秋の収穫に向けて今日、何が出来るのか…自然の順番に逆らうことなく、生かすことを大切にしてきました。また易経に目を向けてみると「変易、不易、易簡」と言うように可視不可視による順番をものすごく重要視しています。

 人間の一生は順番に則れば則るほど幸福になっていく。言い換えれば、人間が抱えるすべての悩みというのは、順番に逆らうところから生じている。(執行草舟著「生命の理念/順番を問う」)

 今回の読書会では「生命の理念Ⅰ」の「順番を問う」を通じて、順番とは何か?あらゆる角度から観て深め感じていきたいと思います。


2017年 3月26日(日) テーマ:「温故知新」

 今まで欧米に追いつけ追い越せと経済発展を遂げてきました。そのおかげで現在、日本はGPD世界第三となりました。焼野原となった戦後からとてつもない飛躍です。そして現在、これからは何を目指して行動して行けばいいのでしょうか。このまま質の世界を忘れ、量の世界一辺倒でいいのでしょうか。

 その鍵となるのが「温故知新」だと思います。国家の三要素とは、「領土」と「国民」と「主権」で成り立つと教科書に書かれていました。それに加え、そもそも自分たちが大切にしていた「思想」や「哲学」そして「文化」を慮る中にこそ、これからすべき事があると思います。

 今回のテーマを深めるために執行草舟著「魂の燃焼へ」と佐藤芳直著「なぜ世界は日本化するのか」そして「耆に学ぶ」の3冊を選定しました。これらの書物が未だ手元にない方でも読むきっかけとなり「温故知新」を一緒に考えるきっかけとなる読書会にしたいと考えています。

 それでは、当日、お目にかかれます事を楽しみにしております。

2017年 2月26日 日曜日 14~16時  ~アドリブを鍛える~

予想外の事が起きる昨今。その出来事に柳のように昆布のように、しなやかに生くるには肚をつくり、その場その場で臨機応変な行動、考えが殊更、大切になります。と云っても耳にタコですよね(笑)そこで今まテーマを決めてそれに向けて読書会を開催して参りましたが今回は、あえて読書会の当日にテーマを決めて(課題本の中より選抜)その場で、読み深め意見交換をしたいと考えています。いつだって人生は、予定通りにはいきません。だからこそ、アドリブが大切です。ユーモアがあり、アドリブが効く人物こそ肚のある人物を目指して参りましょう!



2017年 1月15日 日曜日 〜 魂の燃焼へを深める読書会 〜 

テーマ:軸をつくろう

たくさんの本を読んでいても、たくさん良いお話を聴いても、行動できずに不燃焼で終わっていしまっては勿体ないですよね。では、人生を生き切るには何が必要なのか?と読書のすすめ小川さんとお話していましたら揺るがない、しなやかな「軸」が必要ではないか!?と想いに至りました。

自己の回転軸がしっかりしてくると正々堂々と自分を信じて、ゆったりと人生を生きることができるようになる。まさに自己固有の道を歩みことになるだろう。「生くる/転禍招福について」

今年はさらに「軸」を持つ事に加えて「答えではなく問いを見つける」事も軸とした読書会を開催して参ります!今年も皆さまとお目に掛かれます事をスタッフ一同、楽しみにして参ります。



2016年12月23日(金)祝日 11~13時 『魂の燃焼へ』を深める!

テーマ:魂の燃焼へを深める!

「生命の成功法則とは、生命の完全燃焼にある。」このコトバを知ったとき鳥肌が立ちました。本書には、燃焼するための火種があらゆる所に散りばめられています。この火種と核融合し、より燃焼するためには、肚の中心に何ものか動かぬ軸を必要とします。

「この世が崩壊しつつあるときも、そこにおいて生きることを可能にするような、完全なるよりどころを各人が自己の根拠につかむ」ことが必要だ。(清沢満之著/「精神主義」)

これぞ肚のある人物ですね!さて自分にとってその軸とは何なのか…生命の燃焼とは何なのか…本書を通じて深め、問いを持ち帰れるような読書会にしたいと考えています。また、肚をつくる読書会の後の14時からは「逆のものさし講」があります。午前に肚をつくり、一所に昼食でも肚をつくり(笑)午後から逆のものさしを鍛える!一日を通してどっぷりと深めて参りましょう!



2016年11月13日(日)14〜16時半 ~肚をつくる読書会 全国大会!in 東京~

特別ゲスト 読書のすすめ 清水店長

執行草舟著「友よ」を実際に、執行草舟社長に本書との付き合い方を指南してくださったお話も交えつつ深めてゆきます。今回、特別に読書のすすめ清水店長が肚読について語って下さいます!4年目にして清水店長は初ゲストです。貴重で特別な時間になるのは必至です!皆様のご参加を心よりお待ちしております。

・テーマ:執行草舟著「友よ」をよむ



2016年11月13日 肚をつくる読書会 全国大会?!を終えて

ご参加くださいましてありがとうございました。読書のすすめ 清水店長のお話、読書のすすめ 小川さん「友よ」との関わり方のお話、肚読 若きエースの「友よ」の体験談のお話、そして!ご参加くださいました皆さんとのディスカッション!どれもこれも燃焼する火種になりました。次回は今年最後の「肚をつくる読書会」。改めて「魂の燃焼へ」を深めて参ります。今年も最後まで燃えに燃えまくりましょう!


6月12日(日)テーマ/「悲しみの秘儀」

 昨日は、ご参加くださいまして誠にありがとうございます。お初にお目にかかる方も常連の方々もお越し下さいまして、さらに大盛り上がる1日でした。「魂の燃焼へ」を深める上で根幹となる「悲哀」を若松英輔さんの著作「悲しみの秘儀」を通じて深めて参りました。

 悲しみは遠ざけたいものであり、苦しいものです。しかし、その悲しみの中にも自己固有の運命が眠っているのです。だからこそ、グッと立ち止まり、その奥にある混沌とした何かに触れ、転じることができたのならば、自分なりの「悲しみの秘儀」を体得できると、今回、改めて思いました。 - kuri -